2026年6月15日 Yasuhiro Yamashita

【ネパール旅 Day1】初日から感動の連続。

2025年8月にネパールに行ってきました。

 

きっかけは、とある仕事で出会ったライターさんの一言。

「山下さんの写真だったら、ネパールが良いかもしれませんよ」

 

2024年〜なんだか海外に行ってみたい欲求が出てきました。

「外の世界の人々や暮らし、風景に触れて視野を広げたい」

「外の世界の人々や暮らし、風景を撮りたい」

そんな感じです。

 

周りに話ししていると、色々な情報が集まってきました。

アフリカに行って…とか、インド、タイ、ベトナムに行って…とか。

みんな色々行ってるんですね。

 

すると、偶然だと思いますが、

インド大使館から撮影の依頼だったり、ネパールの留学生の多い日本語学校から仕事の依頼があったり(笑)

ほんと不思議です。(笑)

そんなこんなで、計画を進めていきました。

 

計画を進めるにあたり、Instagramをフォローしてくれていたネパールからの留学生に相談しました。

スポットやガイド、楽しみ方など、とても親切に色々と協力してくれました。

もちろんドローンも持っていきます。

ネットで色々と調べていたところ、まだ機関が整備されておらずのようでした。

直接、管轄する機関にメールしたところ返信があり、

許可を出すので、ネパールに着いたら直接、管轄機関に来て手続きをしてほしいとのことです。

ひとまず必要な書類など準備だけしておきました。

 

いよいよ出発当日。

カメラ機材やドローンなど色々持って、成田空港の手荷物検査場で7kgオーバー笑

なんとか無事に出発する事ができました。

 

 

ネパールに到着してすぐにホテルでガイドと合流。
やっと会えた喜びも束の間、

彼が連れて行ってくれたのは、首都Katmanduの南に位置する世界遺産の古都パタン。

そこにあるDurbar広場では、Krishna Janmashtamiというお祭りが開かれていました。

 

 

このお祭りは、ヒンドゥー教の神であるクリシュナの誕生を祝う最大級の宗教的祝祭とのこと。

 

神聖なお祭りに圧倒されつつ、ばったりネパールに住んでる日本人の方に出会ったり…

初日の夜から、なんという引きの強さ(笑)

ひと通り、あたりを散策しながらパシャパシャとどこもかしこも切り取りたくなって止まりません。

ある程度、疲れてきたのでホテル近くまで戻りました。

 

 

夕食は初めてのダルバートというカレーをガイドの兄弟達と楽しく頂きました。
想像の何倍も美味しかった。

 

とりあえず、溶け込みすぎ(笑)

 

初日から感動の連続でした。

続く。

山下 恭弘 | Yasuhiro Yamashita

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