2026年8月18日 Yasuhiro Yamashita

【ネパール旅 Day2-1 】ネパールでのドローン飛行許可の流れ

ネパールのドローンの許可証

ネパール旅 2日目。

ホテルはKatmanduの中心街ThamelにあるMagnificent Hotelというところに泊まりました。

1泊約5,000円くらいのネパールでは良い方のホテルです。

 

シャワーもお湯が出るし、部屋も綺麗。エレベーターがなくて4階までの登り降りはきつかった…

目覚ましもかけずに早起きしたので、ガイドが迎えに来るまでホテル周辺で散歩に出かけました。

 

ネパールの通りを行き交う自転車式の乗り物と人々

 

前日のお祭りが開催されていた隣のエリアということもあり、

日本で言うところの、にぎやかな週末の次の日の朝という感じ。

一歩通りに出ると、当たり前だけど見渡す限り日本とは違う風景に、朝からテンションあがりました。

 

通勤中の人やゴミ収集の作業員達、ストリートで暮らす家族、おそらく朝まで営業していたであろう水商売の女性。

 

ネパールの暮らしを少しだけ感じました。

さて、この日は朝一でドローンの許可をとりにいきます。

 

事前に、ネパール民間航空局(CAAN)を確認して、メールで問い合わせを入れたところ、

ネパールでは日本のDIPSのようなシステムは整っていないようで、個別に対応のようでした。

ネパール民間航空局(CAAN)

(私が手続きした時の書類の一部。他にも数枚ありました。)

メールで送ってもらった必要書類に記入をし、提出したところ、問題ないとのことで、

あとは、ネパールに着いたら直接手続きをしにきてほしいとのこと。

割とメールでは親切な対応でした。

 

ガイドとドライバーと合流。

いざ、CAANへ(笑)

 

やはり航空局というだけあって、ザ公的機関って感じの建物です。

場所はこちら

 

ガイドと中へ入っていくと、手続き担当の人のオフィスへ案内されました。

まずは書類とパスポート、ビザなどの確認と簡単な質疑がありました。

一応、機体も持っていったので、簡単にチェック。

 

手数料(USD 50 plus 13 % VATなので56.5ドルくらい?=9,008.70 円)を払い、

書類を作ってもらいました。

 

無事に問題なく手続きが終わったと思ったら、

何やらガイドと担当の人が話しています。

 

どうやらチップをせがまれているようです。

ごちゃごちゃ言っても仕方がないので、3000円くらい渡してきました。

そんなこんなで、航空局の許可は取れたわけです。

つづく。

ネパールで撮影した写真のギャラリーはこちらからご覧いただけます。

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