ネパール旅 2日目。
ホテルはKatmanduの中心街ThamelにあるMagnificent Hotelというところに泊まりました。
1泊約5,000円くらいのネパールでは良い方のホテルです。
シャワーもお湯が出るし、部屋も綺麗。エレベーターがなくて4階までの登り降りはきつかった…
目覚ましもかけずに早起きしたので、ガイドが迎えに来るまでホテル周辺で散歩に出かけました。

前日のお祭りが開催されていた隣のエリアということもあり、
日本で言うところの、にぎやかな週末の次の日の朝という感じ。
一歩通りに出ると、当たり前だけど見渡す限り日本とは違う風景に、朝からテンションあがりました。
通勤中の人やゴミ収集の作業員達、ストリートで暮らす家族、おそらく朝まで営業していたであろう水商売の女性。
ネパールの暮らしを少しだけ感じました。
さて、この日は朝一でドローンの許可をとりにいきます。
事前に、ネパール民間航空局(CAAN)を確認して、メールで問い合わせを入れたところ、
ネパールでは日本のDIPSのようなシステムは整っていないようで、個別に対応のようでした。
(私が手続きした時の書類の一部。他にも数枚ありました。)
メールで送ってもらった必要書類に記入をし、提出したところ、問題ないとのことで、
あとは、ネパールに着いたら直接手続きをしにきてほしいとのこと。
割とメールでは親切な対応でした。
ガイドとドライバーと合流。
いざ、CAANへ(笑)
やはり航空局というだけあって、ザ公的機関って感じの建物です。
ガイドと中へ入っていくと、手続き担当の人のオフィスへ案内されました。
まずは書類とパスポート、ビザなどの確認と簡単な質疑がありました。
一応、機体も持っていったので、簡単にチェック。
手数料(USD 50 plus 13 % VATなので56.5ドルくらい?=9,008.70 円)を払い、
書類を作ってもらいました。
無事に問題なく手続きが終わったと思ったら、
何やらガイドと担当の人が話しています。
どうやらチップをせがまれているようです。
ごちゃごちゃ言っても仕方がないので、3000円くらい渡してきました。
そんなこんなで、航空局の許可は取れたわけです。

つづく。
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