夜間の架設現場から、完成した橋梁の姿まで。大規模な橋梁架設工事における重機や部材の迫力、作業員の真剣な表情を捉え、竣工後はドローンによって橋梁の全景を撮影。工事の過程と完成した構造物を、地上と空中の異なる視点から記録しました。
案件情報
- 制作年
- 2025
- 実施場所
- 福島県|福島西道路
- 制作カテゴリー
- ドローン撮影 / 写真撮影
- 地域
- 東北 / 福島県
- 業種
- 工事記録 / 建設・インフラ / 橋梁工事
- 提供サービス
- 写真撮影 / ドローン撮影
プロジェクト概要
高田機工株式会社様が携わる福島西道路の橋梁工事において、架設作業中の写真撮影と、竣工後のドローン撮影を担当しました。
夜間の架設工事では、22時から翌3時まで、工事の進捗に合わせて撮影を実施。特に、橋桁のブロックを所定の位置へ落とし込む工程を中心に、大型重機と鋼製部材のスケール感、作業に向き合う人々の真剣な表情を捉えることを意識しました。
限られた光量の中でも、できるだけノイズを抑えながら現場の臨場感や細部を残せるよう、撮影設定やタイミングを調整しました。
後日、竣工した橋梁をドローンで撮影。近隣の住宅環境にも配慮しながら、さまざまな方向から橋梁の全景や構造を捉えました。
架設中の緊張感ある現場と、完成した橋梁の姿。施工の過程と成果を、それぞれに適した撮影方法で記録した制作事例です。




